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動作環境テスト
FAQ
以下によくある質問をまとめました。お困りの際はご参照ください。
うまく接続できない場合は、「動作環境テスト」も併せてご利用ください。
また該当するものがない場合には、お手数ですが『Contact Us』より、直接弊社までお問い合わせください。

一般的な質問ネットワーク/セキュリティ環境について
WebArrow CenterについてWebArrow ConferenceについてWebArrowについて

◇ WebArrowについて ◇
  Q5-01 暗号化はどのように行われていますか?
  Q5-02 接続時に画面がちらつく(一瞬消える)。
  Q5-03 画面共有の速度が遅い。
  Q5-04 ビューワにWebArrowのロゴが出て、相手の画面が写りません。
  Q5-05 相手の画面を操作できません。
  Q5-06 相手のデスクトップ(ビューワに見えている画面)の色がおかしい(色数を変更したい)。
  Q5-07 ホワイトボード(アノテーション)機能とは何ですか?
  Q5-08 相手の顔を写したい。
  Q5-09 ウイルスに感染したPCとデスクトップ共有しても感染することはありませんか?
  Q5-10 デスクトップ共有で相手に画面を見せているときに、データを盗まれたり壊されたりする事はありませんか?
  Q5-11 見せているPCで開いている文書を、見ているPCで印刷することは出来ますか?
  Q5-12 相手の音が聞こえない(相手に音が伝わらない)。
  Q5-13 音声が途切れ途切れになります。
  Q5-14 音声の雑音が酷い。
  Q5-15 見せているPC(見ているPC)で再生されている音を、見ているPC(見せているPC)で聞くことは出来ますか?
  Q5-16 音声コーデックには何を使っていますか?
  Q5-17 音声接続時に「UDP接続に失敗したので、TCP接続に切り替えます」と出る。
  Q5-18 相手の音が小さい(大きい)。
  Q5-19 ファイル転送の速度が遅い。
  Q5-20 ファイル転送に失敗する。
  Q5-21 共有に出せるファイルに制限はありますか?
  Q5-22 Machintoshから接続したい。

Q5-01 暗号化はどのように行われていますか?
A   WebArrowの通信は音声やファイル転送を含めて全て192bitのTwofishで暗号化されています。TwofishとはAESの最終候補にまでなった暗号化方式で、今現在まで有効な攻撃手段(解法)は見つかっていません。
  よってWebArrowで接続している限り経路上で盗聴されたとしてもその内容を解析するのは事実上不可能であり、また鍵は通信ごとに作成されSSLで交換されるため、通信内容は非常に安全だと言えます。
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Q5-02 接続時に画面がちらつく(一瞬消える)。
A   初めてWebArrowをご利用いただく際に、WebArrowをダウンロード、インストールするタイミングで画面共有時のパフォーマンスをあげるために自動的に「WebArrowミラードライバ」がインストールされます。
  このミラードライバインストール時に画面が一瞬黒くなり、またたくことがありますが、すぐに回復して元の画面に戻るので異常ではありません。また、このミラードライバが通常のWindows操作に影響を与えることはありません。
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Q5-03 画面共有の速度が遅い。
A   画面共有の速度は、画面を見せているPCと、WebArrowの設定や環境により大幅に変わります。
画面共有が遅くなる原因としては、
 共有色数 WebArrowの設定です。お使いのPCの設定により、[8bit - 32bit]の幅で変更可能です。共有色数は少ないほどパフォーマンスは上がります。
 画面解像度 640*480の画面と1280*960では、画面転送に必要な情報量には4倍の差が出ます。画面解像度は低いほどパフォーマンスは上がります。
 画面推移の頻度 WebArrowは常に画面上を走査しており、変更があった場所(差分)のみ送信します。よって、「スタートボタンを押す」という動作と、「動画を写す」という動作では全体的なパフォーマンスに差が生じます。
 接続回線速度 WebArrowは低速回線でも問題なくお使いいただけるよう全てのデータは圧縮されて送信されていますが、画面が頻繁に更新される場合等には回線速度の影響を受けます。
 マシンスペック WebArrow通信時には暗号化→圧縮→解凍→複合化という作業が常に行われています。「Q1-04 WebArrowの動作環境を教えて欲しい。」をご覧ください。
 ミラードライバ ミラードライバとはWebArrowの画面共有時のパフォーマンスを向上させるためのドライバで、WebArrow本体のインストール時に同時にインストールされます。このミラードライバが正常にインストールされていないと、画面共有時のパフォーマンスは劇的に低下します。 [コントロールパネル] - [システム]からデバイスマネージャを開き、[ディスプレイアダプタ]の中に[WebArrow Mirror Driver 1]が正常に動作していることを確認してください。

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Q5-04 ビューワにWebArrowのロゴが出て、相手の画面が写りません。
A   現在画面を共有に出しているPCがない場合、ビューワにはWebArrowのロゴが表示されます。
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Q5-05 相手の画面を操作できません。
A   WebArrowには、画面共有時に3つのモードがあります。
 1.画面転送のみ(デスクトップを見せる)
   - ビューワに画面は表示されますが、一切の操作は出来ません。
 2.マウス移動のみ(デスクトップを見せて、マウス移動も許可)
   - ビューワに画面は表示されますが、一切の操作は出来ません。
 3.フルコントロール(リモートコントロールを許可)
   - ビューワに画面は表示されますが、一切の操作は出来ません。

このうち、相手の画面を操作できるのは「3」のみで、デフォルトでは「2」で接続されます(WebArrow Conferenceの場合)。

※ 「WebArrow Center」の場合は画面共有開始時のオペレーターにより、「2」と「3」が選択されます。
※ 上記「3」のモードで画面を見せているPC上での操作が1秒程ないと「操作権」が「空いた」状態になり、遠隔(見ているPCから)操作が可能になります。ただし、遠隔操作中であっても見せているPCのユーザーが操作を行うと、その瞬間に操作権は見せているPCに移ります。
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Q5-06 相手のデスクトップ(ビューワに見えている画面)の色がおかしい(色数を変更したい)。
A   初期設定での共有色数は8bit(256色)に設定されており、PC画面は自動的に減色して送信されています。よって、画面を見せているPCの設定によっては色が違って表示されることがあります。共有色数を変更すれば改善しますが、情報量が増えるので画面共有のパフォーマンスは若干低下します。
- 変更方法 (変更はすぐに反映されます。)
 ・WebArrow Center:画面を見せているPCのタスクトレイ中の[WebArrowのアイコン(赤い三角形)を右クリック] - [色数]で変更します。
 ・WebArrow Conference:画面を見せているPCのミーティングコントロールウィンドウ中から変更可能です。
 ・WebArrow Conference Pro:画面を見せているPCのミーティングコントロールウィンドウ中から変更可能です。

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Q5-07 ホワイトボード(アノテーション)機能とは何ですか?
A   共有中の画面に「絵」を書き込むことが出来る機能です。画面に直接書けるので、的確なコミュニケーションが可能です。また、書き込んだ画面は保存することも出来ます。
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Q5-08 相手の顔を写したい。
A   WebArrowはPC上の画面を丸ごと転送します。よって、Webカメラに付属するアプリケーション等でデスクトップ上に表示させれば、デスクトップの一部としてそのまま転送されます。

※ お使いのソフトにより、相手画面に正常に転送されない場合があります。
※ WebArrowには相手のカメラ映像をストリーミングで転送する機能はありません。
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Q5-09 ウイルスに感染したPCとデスクトップ共有しても感染することはありませんか?
A   デスクトップ共有ではデスクトップを「画像」として取得/転送しており、ビューワ上でWindowsが動いているわけではありません。よって、ウィルスに感染しているPCとデスクトップ共有をしても、その他のPCがWebArrowを経由してウィルスに感染することはありません。
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Q5-10 デスクトップ共有で相手に画面を見せているときに、データを盗まれたり壊されたりする事はありませんか?
A   デスクトップ共有をしている=相手にデスクトップを見せているので、ローカルで見えているデスクトップ上の情報は相手側にも見えています。
  ただし、見せている側で許可しない限りデスクトップの操作は一切出来ませんし、またファイル転送、クリップボード共有も見せている側での操作が必要になります。よって、知らぬ間にデータを盗まれたり、また壊されたりすることはありません。
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Q5-11 見せているPCで開いている文書を、見ているPCで印刷することは出来ますか?
A   直接印刷することは出来ません。印刷する場合は、該当のファイルをファイル転送で見ているPCにコピーしてから行う必要があります。
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Q5-12 相手の音が聞こえない(相手に音が伝わらない)
A   各機器の音量設定が正常か確認してください。
  また、相手のマイクがミュートになっている可能性があります。[スタート] - [アクセサリ] - [エンターテイメント] - [サウンドレコーダー]で、録音/再生が正常に出来るか確認してください。
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Q5-13 音声が途切れ途切れになります。
A   十分な通信品質が得られていない、またはPC上でWebArrow以外に高負荷のアプリケーションが動いており、十分なCPUパワーが得られていない可能性があります。
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Q5-14 音声の雑音が酷い。
A   話し手の周囲の雑音が大きい場合は、静かな場所で話すか指向性の高いマイクをお使いください。またマイクのジャックがきちんと刺さっているかも同時に確認してください。スピーカーをご利用の場合はハウリングが起きることがありますが、スピーカーの音量を下げる、指向性の高いマイクを使うなどで回避可能です。
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Q5-15 見せているPC(見ているPC)で再生されている音を、見ているPC(見せているPC)で聞くことは出来ますか?
A   出来ます。再生している側のPC上の音声ウィンドウから音声拡張設定を開き、Aux入力チャネルから再生されているデバイスを選択します。
  ただし、この場合マイクからの音声は発信されません。
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Q5-16 音声コーデックには何を使っていますか?
A   ヨーロッパやアジアを中心に100ヶ国以上で利用されているデジタル携帯電話の事実上の世界標準規格である、GSMを利用しています。
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Q5-17 音声接続時に「UDP接続に失敗したので、TCP接続に切り替えます」と出る。
A   WebArrowは、音声はまずUDPで通信しようとします。その後UDPが使用不可と判断されると、自動的にTCPに切り替えて接続されます。
  TCPでの通信は、UDP通信時に比べて多少音声の品質が低下することがあります。
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Q5-18 相手の音が小さい(大きい)。
A   双方の音声設定を確認してください。
  WebArrowの設定のみでなく、Windowsの設定も確認してください。[スタート] - [アクセサリ] - [エンターテイメント] - [サウンドレコーダー]で、録音/再生が正常に出来るかの確認が出来ます。
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Q5-19 ファイル転送の速度が遅い。
A   WebArrowは低速回線でも問題なくお使いいただけるよう全てのデータは圧縮されて送信されていますが、転送速度はお使いの回線速度に依存します。
  また、画面共有等の通信も含め、ファイル転送中もデータは全て暗号化→圧縮→解凍→複合化という作業が行われており、回線速度が十分な場合はお使いのPCのスペックに依存します。
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Q5-20 ファイル転送に失敗する。
A   ファイルを共有に出した後に名前や内容を変更した場合は転送に失敗します。
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Q5-21 共有に出せるファイルに制限はありますか?
A   共有に出すファイルが他のプログラムで使用中の場合は、共有に出すことが出来ません。
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Q5-22 Machintoshから接続したい。
A   申し訳ございませんが、WebArrowはWindows専用アプリケーションです。
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