| 画面共有が遅くなる原因としては、 |
| | 共有色数 | WebArrowの設定です。お使いのPCの設定により、[8bit - 32bit]の幅で変更可能です。共有色数は少ないほどパフォーマンスは上がります。 |
| | 画面解像度 | 640*480の画面と1280*960では、画面転送に必要な情報量には4倍の差が出ます。画面解像度は低いほどパフォーマンスは上がります。 |
| | 画面推移の頻度 | WebArrowは常に画面上を走査しており、変更があった場所(差分)のみ送信します。よって、「スタートボタンを押す」という動作と、「動画を写す」という動作では全体的なパフォーマンスに差が生じます。 |
| | 接続回線速度 | WebArrowは低速回線でも問題なくお使いいただけるよう全てのデータは圧縮されて送信されていますが、画面が頻繁に更新される場合等には回線速度の影響を受けます。 |
| | マシンスペック | WebArrow通信時には暗号化→圧縮→解凍→複合化という作業が常に行われています。「Q1-04 WebArrowの動作環境を教えて欲しい。」をご覧ください。 |
| | ミラードライバ | ミラードライバとはWebArrowの画面共有時のパフォーマンスを向上させるためのドライバで、WebArrow本体のインストール時に同時にインストールされます。このミラードライバが正常にインストールされていないと、画面共有時のパフォーマンスは劇的に低下します。 [コントロールパネル] - [システム]からデバイスマネージャを開き、[ディスプレイアダプタ]の中に[WebArrow Mirror Driver 1]が正常に動作していることを確認してください。 |